ローレルバンクマシン株式会社
ローレルバンクマシン
2022

ローレルバンクマシン株式会社

通貨処理機などの開発?製造?販売?メンテナンス
業種
文具?事務機器?インテリア
精密機器/コンピュータ?通信機器?OA機器/機械/商社(機械)
本社
東京、大阪

私たちはこんな事業をしています

●お金のインフラに携わる 『通貨処理機』 メーカーで す ●

『通貨処理機』って、何?って思われるでしょうが、結構皆さんの目には届かないところで活躍しています。
例えば銀行の窓口などでお金を数えてる『紙幣硬貨入出金機』、レジの下でお釣りを出す『つり銭機』、
札束をつくる『紙幣計数結束機』、両替には『両替機』と、お金を扱う現場で利用される機械を製造?販売しています。

当社の魅力はここ!!

事業?商品の特徴

ニセ札は、見逃さない。

私たちは『通貨処理機』のメーカーです。ピンとこないかもしれませんが、スーパーのレジで見かける自動でおつりが出てくる『自動つり銭機』、銀行の窓口で行員さんがお金を出し入れする『紙幣硬貨入出金機』、お金をくずす『両替機』など、皆さんの生活に関係深いものばかり。目にも留まらぬ速さで数え、常に100%の正確さを維持する。もちろん、偽造通貨の流出や使用を防ぐ重要な役割も担っています。お金の正しい流通は、国の根幹を、経済活動を支えるもの。決して派手ではありませんが、社会にとってなくてはならない仕事なのです。

技術力?開発力

1957年、日本銀行の要請により紙幣計算機を開発。

通貨処理機の歴史は、当社の歴史です。コンビニやスーパーのレジで目にする硬貨50枚がフィルムで巻かれた『棒金』を包装する技術をはじめ、国内外での特許取得件数は実に3000件を超えています。紙幣還流技術や紙幣支払い技術などの分野でも、従来にはない画期的な技術を開発。歴史と、実績と、更なる技術革新は、世界的にも高い評価を得ており、ヨーロッパの連邦銀行が当社の通貨処理機を導入するなど、世界86カ国で当社の製品が利用されています。ユーザーのニーズを的確に拾い上げ、それを現実のものとする技術力。それこそが、私たちの強みです。

社風?風土

1/1000秒単位、1/1000ミリ単位の攻防。

お金を扱うマシンですから、『ミスの発生が限りなくゼロに近い』ではダメで、『何があってもミスは起こらない』状態でなければなりません。紙幣の搬送が1/1000秒遅れただけでも正しく処理できなくなってしまいます。ですから設計にも、試作品の制作にも、耐久テストにも、、じっくりと時間をかけて進めていきます。完成後の検査は特に入念です。環境試験(低温下、高温下の動作)、騒音試験、振動試験、輸送試験、被水試験など…。少なくとも3カ月以上はかけます。また、2年目3年目の若手にどんどん設計を任せていきますので(もちろん先輩、上司がバックアップします)、すぐにモノづくりの醍醐味を堪能できる環境です。

会社データ

事業内容 通貨処理機(出納システム、紙幣計算機、紙幣入出金機、硬貨計算機、紙幣整理機、
硬貨自動包装機、両替機)などの開発?製造?販売?保守
通貨処理機とは 金融機関をはじめとする日々大量の現金を扱う場所では、「現金を数える」という基本的な作業に安全性や正確性、スピードなどが求められます。

このような場所で紙幣や硬貨などの現金を数えるのが「通貨処理機」です。ただ現金を数えるだけではなく、識別、選別?包装?施封?管理など、さまざまな機能をもった通貨処理機があり、私たちの経済?社会活動を支えています。

ATMや券売機、自動販売機とは違い、当社の製品はオフィスの中で使用されることが多いため、普通に生活していると見かける機会はほとんどありません。しかし、いまや現金を扱う場所に必要不可欠です。

例えば、当社の主な取引先である金融機関では「紙幣硬貨入出金機」「両替機」「紙幣計算機」「硬貨包装機」「出納システム」 など、様々な種類の通貨処理機をご利用頂いています。

また、近年は流通業界にも用途が広がり、私たちの日常に近い場所で、当社の通貨処理機が活用されています。

具体的にはスーパーマーケット、ショッピングモール、百貨店、アミューズメント施設など、現金が集まる様々な場所で活躍しています。

今後、長い歴史の中で私たちが築いてきた“高い技術力”を次世代に継承し、発展させていくために、人材の確保?育成には特に力を注いでいます。
当社が求めているのは、『自律型』の人材。
自ら考え工夫し行動に移していく力をもった方に入社していただき、当社でその可能性を切り拓いていただけたらと願っています。

当社は機械メーカーです。
営業、カスタマーエンジニア、開発、どの職種でも入社してから定年まで何かしらの形で機械に関わり続けることになりますので、機械が好きな方、機械に対する熱い気持ちを持った方にお会いできるのを、心から楽しみにしています。
設立 1946年1月
資本金 1億5,700万円
従業員数 1390名
売上高 313億円(2019年3月期)
代表者 代表取締役社長 池邉 孟
代表より ローレルは、1946年の創業以来通貨処理機の専門メーカーとして新技術を数多く開発、
その専門技術は、世界の貨幣処理業務の効率化と進歩に大きく貢献してまいりました。
これからもその技術を通じてお客様のニーズにお応えすると同時に、
さらに高度な技術の蓄積と開発力を磨き、画期的なシステムを提案していくことで、
社会に対しても貢献したいと考えています。

また、日々変化する国際社会の中で協調と発展をめざすグローバル戦略として、
当社は海外からの資材調達や生産の拡大、さらに事業?技術の提携など、
国際化に積極的に取り組んでまいります。
そして「挑戦と創造は、明日の技術革新を生む」という基本的な考え方で、
新たな時代のニーズにダイナミックにお応えしてまいります。

ローレル全体に脈脈と流れる精神は「忠恕」(ちゅうじょ)すなわち真心と思いやりであり、
この心を大切にして日々邁進していきたいと考えております。
事業所 全都道府県に拠点を構えています。
全国ネットワークを活かせる強みがあります。

【本社?本部】
東京本社 港区虎ノ門1-1-2
大阪本部 大阪市中央区西心斎橋1-12-5

【工場?研究所】
東京工場 北区東田端1-12-6
大阪工場 大阪市淀川区田川2-5-31

【■支店?営業所(駐在所)】
■札幌支店
 ?室蘭 旭川 稚内 函館 釧路 北見 帯広
■東北支店
 ?青森 秋田 大館 八戸 仙台 一関 盛岡 山形 鶴岡 福島 郡山 いわき
■新潟支店
 ?長野 松本 長岡
■関東北支店
 ?所沢 水戸 土浦 宇都宮 高崎 伊勢崎 熊谷
■東京支店
 ?千葉 松戸 甲府 横浜 町田 小田原 立川 新宿 田端
■静岡支店
 ?浜松 沼津 下田
■金沢支店
 ?七尾 富山 福井
■名古屋支店
 ?多治見 津 岐阜 高山 豊橋
■大阪支店
 ?京都 滋賀 福知山 奈良 和歌山 田辺 神戸 姫路 岡山 鳥取 枚方
■広島支店
 ?福山 松江 益田 徳山 小郡
■高松支店
 ?高知 松山 徳島
■福岡支店
 ?大分 長崎 佐世保 北九州 佐賀 久留米
■熊本支店
 ?鹿児島 宮崎 沖縄

その他物流センター等

◆東京工場及び大阪工場にて製品を開発?製造し、全国支店?営業所で製品の販売とメンテナンスをおこなっています。
代表的な製品と機能 ■通貨処理関連製品
?紙幣の枚数を数える(PV、Fシリーズ)
?紙幣を選別する(TDU)
?紙幣を選別し、札束にする。または収納する(BA)
?硬貨の枚数を数える(Cシリーズ、HCC)
?硬貨を50枚で巻き、棒金にする(LAC)
?硬貨を選別する(LCS)
?硬貨を選別し、収納する(LHS)
?紙幣と硬貨を納金する(LDS)
?両替をする(BC-F)

■ロビー関連製品
?金利情報やキャンペーン情報を表示する(電子観板)
?番号札を発券し、窓口の受付をする(Qシステム、INC)

■会計窓口?カウンター関連製品
?POSシステムと連動する、レジ自動つり銭機(ACM)
?銀行の窓口でオンライン端末と連動し、入金?出金する(CBM)

■バックオフィス?セキュリティ関連製品
?銀行で店内の資金を管理する出納システム(Smart-AXis、MACS)
?デジタル監視カメラシステム(D-TEG)
?情報セキュリティーシステム(FSS)
?鍵を管理する(KM)
お客様は 【金融業界】
日本銀行?都市銀行?地方銀行?信用金庫?信用組合?証券会社 等
【流通業界】
百貨店?家電量販店?スーパーマーケット?ショッピングモール 等
【娯楽レジャー業界】
競馬場?遊園地?アミューズメント施設?ホテル 等
【セキュリティー業界】
警備?運送会社 等

その他郵便局、官公庁や鉄道会社など多種多様な業界がお客様です。

◆海外のお客様は世界86カ国にまで拡がっています。ヨーロッパ、中東、
東南アジアをはじめ、世界各地の代理店を通じて製品の販売をしています。
沿革 1946年 大阪に池邊巖が天進商事株式会社を創立  
1954年 天進貨幣計算機株式会社設立
     硬貨計算機の製造販売を開始  
1957年 東京工場設立
     日本銀行の要請により紙幣計算機を開発  
1963年 硬貨自動包装機を開発  
1966年 硬貨自動包装機をアメリカ向け輸出(輸出第1号)  
1970年 東京新工場設立
     英国デ?ラ?ルー社を代理店とし、ヨーロッパ各国向けに硬貨計数機、
     紙幣計数機(スピンドル式)輸出開始
     世界で初めて透明包装技術を開発(特許)  
1971年 オンライン現金自動支払機、硬貨同時選別集計機を開発  
1973年 ローレルバンクマシン株式会社に社名変更  
1975年 ヨーロッパ各国に代理店を設立、製品の輸出、販売を開始
     銀行用両替機を開発  
1977年 東京研究所設立  
1979年 東京本社社屋新設、大阪工場設立  
1981年 日本初の窓口入金?出金機の開発によりテラーズキャッシャーシステムを完成
1982年 日本初の還流式窓口入出金機を開発(特許)
     日本初の小型紙幣整理機の開発  
1983年 日本初の硬貨と紙幣の入金機能を一体化した機器を開発
     窓口?出納元方のシステムを完成  
1987年 無人化出納システム開発
     ニュータイプ窓口入出金機開発  
1991年 大阪新工場設立
     大阪研究所設立  
1992年 ローレル?ハンディ紙幣計算機グッドデザイン賞受賞
     無人化出納システム(MACSシリーズ)開発  
1995年 合弁会社ローレルNGZ社(フランス)設立  
1996年 創立50周年
     合弁会社沈陽労雷尓銀行設備有限公司(中国)設立
     高速硬貨識別機開発 スリムタイプ紙幣入出金同時処理機開開発  
1997年 東京工場がISO9001を取得  
1999年 画像識別付硬貨包装機を開発
     オープン出納システムAXis(アクシィ)シリーズ販売開始  
2000年 紙幣入金整理機(BA-100)発売開始  
2001年 紙幣硬貨入出金機(CBM-10)発売  
2003年 POS連動紙幣硬貨入出金機(LADY-f)販売開始  
2005年 紙幣計数結束機(PM-2000)販売開始
     納金機(LDS-10)販売開始
     紙幣計算機(BAS-10)販売開始  
2007年 東京工場、大阪工場がISO14001を取得
2008年 紙幣硬貨入出金機(CBM-20)紙幣硬貨つり銭機(ACM-10)
     キー管理機(KM-30)販売開始
2010年~
     手許管理を自動化した 自動現金バス ACB-10販売開始
     通帳証書管理機 PMS-10販売開始
     窓口自動受付機INCシリーズ販売開始
     納金機 LDS400シリーズ販売開始
     多機能型両替機 BC-F400シリーズ販売開始
     金融機関向け出納システムSmart-AXisシリーズ販売開始
当社のスタンス 『どうすれば製品を購入してもらえるか』

私たちはそんな考え方はしていません。
クライアントはどんなことで困っているのかをまず見つける。
そしてどうすれば解決できるのかを考える。
その解決方法の中に、結果として私たちの製品が活用される。
売りたい製品を購入していただくことを前提として考えることとは、スタンスが全く異なります。
クライアントの課題を解決できる製品やシステムが無ければ、開発するのです。
実際、新製品開発の多くは、
営業がキャッチしてきたニーズに端を発しています。
ある金融機関のお客様では、相続や信託、保険など複数業務の窓口が混乱し、
待ち時間が長くなってクレーム化していました。
そこで私たちは、
最大15窓口まで対応できる業務選択型の窓口受付システムを中心に、
窓口の配置から対応スピード、お客様の流れまでをシミュレーションし提案しました。
これにより、フロアの混雑が解消されただけでなく、
時間帯毎、窓口毎の集客状況をデータベース化することが可能となり、
顧客満足度向上にむけたサイクルを構築することができたのです。

『クライアントが困っていることを解決する』

非常にシンプルですが、
このスタンスが私たちの持つ技術力と相まって、着実な成長につながっています。
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